[Stable Diffusion Web UI] エフェクトに関するプロンプトの効果を検証!

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本記事では、Stable Diffusion Web UIで画像生成する際の、「エフェクト」に関するプロンプトについての紹介と、その効果について検証します。

グラフィックボードの性能が足りない方は、この機会に是非グレードアップを検討してみてください。

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Stable Diffusionについて、さらに詳しく知りたい方はこちらも参考にしてみてください。

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エフェクトに関するプロンプト

エフェクトは、さまざまな芸術的表現で使用される手法で、作品に深みやムードを与えることができ、作品の雰囲気を大きく左右します。
以下、エフェクトに関するプロンプトと画像生成結果の例です。

今回は、リアルイラスト系の画像生成モデル「CitrineDreamMix」を使用して検証します。

また、下記のプロンプトを入力しても生成画像に反映されない場合は、強調構文を使用してプロンプトの重みを上げてみてください。

sepia

画像に温かみのある茶色がかった色調を与え、ヴィンテージまたはノスタルジックなイメージを作り出します。

grayscale

画像をグレーの階調に変換し、すべての色を削除します。

low/high contrast

画像内の最も明るい領域と最も暗い領域の差を制御します。
low/high contrastを指定するとグレースケールになってしまうので、ネガティブプロンプトにgrayscaleを指定すると良いと思います。

low contrast
high contrast