[Stable Diffusion Web UI] 表情や感情に関するプロンプトの効果を検証!

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本記事では、Stable Diffusion Web UIで画像生成する際の、「表情」、「感情」に関するプロンプトについての効果を検証します。

グラフィックボードの性能が足りない方は、この機会に是非グレードアップを検討してみてください。

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Stable Diffusionについて、さらに詳しく知りたい方はこちらも参考にしてみてください。

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表情や感情に関するプロンプト

表情や感情を指定することで、出力画像の被写体の表情を制御することができます。
以下、表情と感情に関するプロンプトと画像生成結果の例です。

画像生成モデルは以下の3つを使用しています。

  • イラスト系モデル:AbyssOrangeMix3(AOM3A1)
  • リアルイラスト系モデル:CitrineDreamMix
  • 実写系モデル:ChilloutMix

また、下記のプロンプトを入力しても生成画像に反映されない場合は、強調構文を使用してプロンプトの重みを上げてみてください。

smile

「笑顔」という意味です。

イラスト系モデル
リアルイラスト系モデル
実写系モデル

(smile:1.5)

「笑顔」に対して、1.5倍強調します。